魚の目の痛みを取り除く治療法

魚の目の正しい治療方法

皮膚科に行って医師に相談しよう

カミソリを使って治療する

症状の重さによって、治療方法が変わります。
まずは医師に、魚の目の大きさを確認してもらいましょう。
まだ症状が起こって間もないころは、魚の目が小さいと思います。
その際は薬を塗って、皮膚を柔らかくしてからカミソリで芯を取り除く治療が一般的になります。
自分でも薬を塗って芯を取り除くことはできますが、カミソリで関係無い皮膚まで剃ると大変です。

不安な人は、医師に任せてください。
また、医師が処方してくれる薬は効果が大きいので、皮膚が柔らかくなるまでの時間が短いです。
大きな痛みを抱えていて、早く治療したいと思っている人は医師に相談して、薬を処方してもらいましょう。
かなり強い薬なので、使用量を必ず守ってください。

症状が大きかった場合の対処法

症状がかなり進行していると医師が判断した場合は、レーザーやメスを使って魚の目の芯を取り除く治療になります。
魚の目が大きくなっていた際は、薬が正しい効果を発揮できません。
レーザーやメスを使えば、施術が終わったら痛みから解放されます。
医師が薬でも改善できると言っていたとしても、今すぐ痛みを無くしたいと思っている人はレーザーやメスで治療してほしいと相談してください。

レーザーを使うと、全く痛みを感じないと言われています。
しかし傷口が完全に回復するまでに、およそ1か月という長い時間がかかります。
メスを使った施術は、魚の目が大きくなると痛みも大きくなります。
大きな魚の目を切除したい場合は、レーザーの方が良いでしょう。


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