魚の目の痛みを取り除く治療法

魚の目の正しい治療方法

魚の目になった時の対応を知る

塗り薬を使ってみよう

塗り薬を使う場合は、1日に数回塗ります。
こまめに塗ることを意識してください。
仕事をしている間は塗ることができないと思うので、朝と夜の2回に塗れれば十分でしょう。
時間があれば、もちろん昼間も塗ってください。
薬を塗ったらそのままにしないで、魚の目の芯に当たるよう絆創膏やガーゼを巻いておきましょう。

魚の目を治療する効果を発揮する薬には、強力な成分が含まれています。
それは魚の目だけでなく、何も異常が起こっていない皮膚にも作用してしまうので気をつけてください。
正常な皮膚を傷つける原因になるので、魚の目の芯にだけ当たるように絆創膏やガーゼを巻いてください。
魚の目を改善できた代わりに、正常な皮膚が傷ついたら意味がないです。

テープタイプの薬がある

1日に何度も薬を塗り直さなくてはいけないのは、面倒だと思いませんか。
その場合は、テープタイプの薬を使ってください。
テープタイプの薬を使う時は、2日から3日はずっと貼ったままの状態にしておきましょう。
お風呂に入る時も、貼ったままで大丈夫です。
2日から3日すると、魚の目の芯が柔らかくなります。

そうなったら、ピンセットで簡単に取り除くことができるでしょう。
完全に芯が柔らかくなるまで待ってください。
まだ硬いのに無理やり芯を取ろうとすると、皮膚を傷つけます。
痛みが大きくなるので、無理は絶対にしないでください。
また柔らかくなると、白く色が変化します。
色を目安に、芯を取り除くタイミングを見極めても良いでしょう。


このコラムをシェアする