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キャバ嬢にとってのカモ客にならないように気をつけること

キャバクラ遊びは本質をしっかり理解して正しく遊べていれば素直に楽しく遊べますが、少しでも勘違いをしながら遊んでしまうと楽しいだけでなく、辛さを感じてしまうものになります。
恋愛は惚れたら負け、なんて言葉もありますが、キャバクラ遊びにも同じことが言えます。
キャバクラはあくまでも恋愛ごっこを楽しむ場であって、キャバ嬢がお客さんに本気で惚れるということはそうそうありません。キャバ嬢が「あなたに惚れています」というような雰囲気を出すのは本気で惚れているのではなく、ビジネスだからということを頭に叩き込んで遊ぶようにしましょう。
キャバ嬢の言うことを本気にしてしまうお客さんは、キャバ嬢にとっていいカモ客でしかありません。言われたことを真に受けずに流して会話とお酒を楽しむのがスマートな遊び方と言えます。

特に注意したいのはお金の使い方です。キャバ嬢にカモ客認定をされると、色んな方法を使ってお金を使わせようとしてきます。
例えば「あの席の子、この前ピンドン入れてもらったんだって〜。」などと言われても、「じゃあ今日はボトル入れるよ。そんなに出せないけど(笑)」と自分の無理のない範囲のボトルを入れるなどして遊べなければなりません。
変な対抗心を燃やして「なら今日は好きなシャンパン頼んでいいよ!」と言ってしまうと確実にカモ客認定されます。

カモ客認定されるとキャバ嬢はとことんお金を使わせようとしてきます。その人が本来余裕を持って出せる以上のお金を使わせようとしてくるため、中には借金をしてまで通うということになってしまっている方もいます。
キャバ嬢にとっては客が借金しようが生活が苦しくなろうが、自分にお金を落としてくれれば問題ないため、どんどん追い込むのです。
絞り出すだけ絞り出して、どうしてもお金が出せなくなったところで切り捨てます。

最後にカモ客にならないために心に留めておいて欲しいのが、キャバ嬢の言う通りにお金を使わない!ということです。
例えばキャバ嬢が高いドリンクをおねだりしてきても「今日手持ちなくて高いの無理だからこっちにしない?」というように数ランク下のドリンクを頼むように誘導するなど、キャバ嬢に全ての主導権を握らせないようにして、自分のペースでお金を使うようにしましょう。

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