貧乏神

ただ祈る呑気な貧乏な人

 

貧乏神って本当にいるのでしょうか。
実際に、神様がこの世の中にいるかどうか問題です。
神様がこの世に存在すると思っている人たちは貧乏神だって信用しているのではないでしょうか。
そして、至って現実的に神様などこの世にいないと主張する人たちには貧乏神だって存在しません。
しかし、みなさんここでちょっと疑問に思うことはないでしょうか・・・。
貧乏に人たちをしてしまうのに、何故神様と言う言われ方をするのでしょうか。
神様は私達に、幸せだけをもたらしてくれる存在なのではないでしょうか。
しかし、実際にそういう考えを持っている人たちは幸せな人たちかもしれません。
神様は、人たちに災いをももたらす存在なのです。
もし、神様が幸せだけをもたらす存在なら、天災はどうやって説明出来るでしょうか。
私達は天災を神様の怒りと捉えるべきです。
神様を怒らせたから天災が起こり、私達は尚更神様を怒らせないように祈り続けるのです。
あなたが貧乏なのは神様を怒らせてしまった災いなのでしょうか。
貧乏な人たちがお金持ちになる方法は祈ることなのかもしれません。

 

実際に、昔の人たちは、農業と深く関わり、天候と深く関わって、天災によって貧乏な人たちになってしまったのです。
現代社会の私達は天候と貧乏の関係は・・・?
決してないとは言えないですが、やっぱり天候とは無関係の貧乏な人たちが多いのです。
そして、決して、祈っても解決しない貧乏な人たちもいる筈です!
あなたはただ祈る呑気な貧乏な人なのでしょうか。